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今回の横断幕の解釈(個人的な)について

5/6の熊本戦の横断幕について、議論になっているので少し自分の考えたこと感じたことを書き残すことにする。

内容は、

『財前札幌のスタイルって何?迷いを捨てて走り切れ』

まず、第一印象は当然最近のサッカーは結果を求められる内容には遠く、何がしたいのかわからないサッカーだから、『去年からやっていた自分達のサッカーを何でできない?(やらない?)余計な事考えないで去年みたく思い切った(伸び伸びした)サッカーやれよ!』

的な感じに捉えました。

もちろん、各々感じ方は違うでしょう。

批判的に見えた人もいるだろうし、激励に見えた人もいるでしょう。

選手や監督、フロント、それぞれ立場によって感じ方は違ったでしょう。


個人的には去年できていた事をやらずに守りに入りすぎる采配やサッカーに悶々としてます。

きっと昇格を至上命題にしているから負けたくない(失点したくない)サッカーをやってるんでしょう。


例えるなら、馬券を『当たったら儲かりもんだ!』と、去年は積極的に高倍率も買っていた財前さんは、今年は『年末に16人より残金多くないと今年はダメ!』と言われて、『じゃあ、怖いから固いとこだけ…』と、あんまり買わない。外れたら損だもん。って感覚に陥って財布の口が固くなってる感じだと思います。

(よくわからん例えでサーせんw)

選手自体も、勝点を取ることよりも勝点を失わないことに無意識に重点を置いてしまうんだろうと思う。

死ぬ気で勝点1を守るサッカーなんだよね。

だから、ワクワクしない。


あくまでこれは、俺の感じたことなので正解ではありませんが、人によってどんな物事も受け手によって感じ方は違います。

それが特にサッカークラブのサポーターからサッカークラブ本体への意思表示として難しいところと、毎年感じてます。


曽田さんが言いたいのは、恐らく監督や選手といった現場の人の大元には会社が存在するから、これからは会社にも訴えていかないと難しいこともあるよ

ってことなのかなーと思いました。

1対1ではないからね。100%のコミュニケーションをとることは難しいですね。